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10/15にマイネッツからデビューしたマイクロプレミアム” iQ ”。2008年3月にスイス・ジュネーブでのモーターショー(→トヨタ自動車サイト )にて発表されて7ヶ月がたった10月に日本でデビューしました。
このマイクロプレミアムは発表前の8月から愛知県リトルワールド(→試乗会レポート )・神奈川県大磯プリンスホテル(→試乗会レポート )にて「トヨタ特別先行試乗会」をおこなうなど、その認知度は十分なものでした。
マイネッツのお客様もご存知の方も多いと思いますが、プレスインフォメーションを中心にiQの魅力をお伝えいたします。





■全長2,985mmに4人の乗員を実現
iQにはプレミアムコンパクトに相応しいさまざまな技術が盛り込まれています。とくにキャビン(室内空間)の最大化。シートの安全性を損なうことなくパーツのひとつひとつをコンパクトに。その結果、1,560mmもの室内長を確保し窮屈感も最小限にとどめました。
 
また、15インチタイヤ、2,000mmのホイールベースのスペックをもちながらもコンパクトなボディをいかした最小回転半径は3.9m(ヴィッツ1.0Fは4.4m)に。市街地でのUターン時に切り返しをすることが大幅に減少するためハンドル操作が思い通りにできそうです。
■1,000ccエンジンとSuper CVT-iによる23.0km/Lの低燃費を実現
ヴィッツで好評の1KRエンジンの吸気レイアウトをかえ、ターゲットを市街地走行に絞った上で加速性能と燃費を向上させました。またSuper CVT-i(無段階変速)を導入し従来のトランスミッションと逆配置にする構造によりコンパクトになりました。その結果、23.0km/L(10・15モード)、1kmあたりのCO2排出量101g/kmと2015年の燃費基準を達成しました。もちろん5つ星です。
■世界初9エアバッグ+S-VSC搭載によるクラス最高の安全性能
世界初のリヤウィンドウカーテンシールドエアバッグ(後方からの衝突時に後席乗員の安全性を確保します)をはじめシートクッションエアバッグ(衝突時にシートクッション前方が膨らみ乗員のひざをもちあげ腰が前方に移動するのを抑制)・カーテンシールドエアバッグなど9つのエアバッグを全車に標準装備。衝突時の安全性を確保しています。
 
「走る+まがる+止まる」のクルマの基本動作に対し、S-VSC統合制御によりEPS(パワーステアリング)・ABS(アンチロックブレーキ)・TRC(トラクションコントロール:駆動力確保)と連動して最大の効果を発揮します。

■車両の生産から廃棄までをトータルに環境への配慮を
iQの開発開始時点からLCA(ライフサイクルアセスメント:ISO14040)を踏襲した環境性能目標値を設定、全開発プロセスにその目標をとりいれ、確実な達成を図るマネジメント(Eco-VAS)によって環境にやさしいクルマ創りをしています。
またディスチャージヘッドランプ・スピードメーターには有害な水銀を使用しておりません。
■燃費向上と排気ガスのクリーン化
ハイブリッドカーと肩を並べるほど23.0km/Lの低燃費はエコロジーの最重要項目。JC08モード(より実際の走行パターンに近い測定方法)でも21.0km/L。平成17年度排出ガス基準75%低減・平成22年度燃費基準+25%達成しています。

 

■エコモードスイッチ
スイッチ操作でエコモードを選択すると、アクセルワークに対して駆動力の最適化+空調の省エネルギー化を実現。実燃費が向上し、エコドライブをサポートします。
■リサイクルへの取り組み
リサイクル性に優れた熱可塑性(かそせい=熱を加えて成型)樹脂のTSOP(スーパーオレフィンポリマー)やTPO(サーマルプラスチックオレフィン)、ポリプロピレンをバンパー・モールに採用し、インパネ取り付け構造を解体しやすいものに、効率的な取り外しポイントを明示した「解体性向上マーク」をフロントバンパーやドアトリムに表示しました。


 
iQが次世代のクルマであるという位置づけをすると現在のユーザーはどのような観点からiQを選択するのでしょう。想定されるケースをご用意いたしました。
 
■欧州車のコンパクトサイズに乗られている(検討されている)貴方
欧州車の長所はなんといっても質感の高い内外装。細部にまで行き届いた「こだわり」を感じます。
iQには欧州車にない日本人が好む質感があります。なんといっても独創的なワイド&ショートスタイル。インテリアは魚のマンタをモチーフにデザインされ上質感はシートの表皮にまで。
■軽自動車に乗られている(検討されている)貴方
全幅1,680mm。小型自動車の室内幅の広さは軽自動車が欲しがる魅力です。もちろんパワフルな排気量も軽自動車には真似できない。ちょっと気になる軽自動車との諸費用を比べても
自動車税:+7,800円(登録初年度)・重量税:+24,600円(3年間)
など、リッターカーゆえのメリットがコンパクトの中に凝縮されています。
■奥様のためのクルマがある(検討されている)貴方
一家に二台──。最近はさいたまでもかなり一般的になっています。メインは1BOX、二台目はコンパクトクラス。女性雑誌でやテレビでも取り上げられるiQは小さくておしゃれでプレミアム感がるので、どこにでかけていっても「センスいいな」といわれるかもしれません。
■エコに取り組まれている(取り組む予定がある)貴方
低燃費がもたらす環境への配慮はiQの得意分野。地球温暖化の原因のひとつとなっている二酸化炭素排出量も101g/km。この数値は軽自動車の同等クラスと同じぐらいのCO2排出量なのです。
エコなiQでさらにエコなドライブ、してみませんか。
■常に時代の最先端を求めている貴方
iPHONEをすでに携帯していらっしゃる方はここに該当するのではないでしょうか。
常に時代の先を行くセンスで情報収集をされている方にはその名の通り「次世代」プレミアムコンパクトを貴方のクルマ選びの観点から選択してください。


ホワイトパールクリスタルサンシャイン[070]

シルバーメタリック[1F7]

ブラックマイカ[209]

スーパーレッドV[3P0]

ブロンズマイカメタリック[4T3]

シルキーゴールドマイカメタリック[5A7]

ジェイドグリーンメタリック[6V5]

グレイッシュブルーメタリック[8R3]

ディープアメジストマイカメタリック[209]
■iQの試乗車はマイネッツ各店でお気軽にご試乗ください
マイネッツ川口 1.0X シルバー 寒冷地


■月々の支払いが安くなる「らくび(残価設定型プラン)」で。
マイネッツがオススメするご購入方法はマイネッツだけの残価設定型プラン「らくびシリーズ(→らくびシリーズ )」がベストチョイス。大好評のらくびシリーズにiQももちろん仲間入りです。
らくびシリーズとはたとえば36回払い(3年間)だと車両本体価格の約半分(40%)を最終回まで据え置き、残りを月々の支払いに当てます。
だから月々の支払いが安くなります。
■「らくびシリーズ」での支払方法をご紹介。
5年間で支払いを終えると仮定しましょう。マイネッツでは二つの支払方法があります。ひとつは通常の均等払い(実質年率6.5%)60回払いで支払う方法、もうひとつがらくびシリーズ(実質年率4.9%)で36回払い+再分割24回払い(合計59回払い)で支払う方法。らくびで購入することがトータルで安価に抑えられます。
 
支払方法 らくびシリーズ 通常割賦
  グレード iQ 100X 本体価格1,400,000円
  実質年率4.9% 6.5%
  割賦元金1,400,000円
  初回支払額11,166円 13,352円
  月 々10,200円×28回 9,800円×49回
 ボーナス月(1・8月)115,000円×6回 115,000円×10回
  最終回支払額560,000円(45%)  
  割賦手数料※1 146,766円 243,552円



 初回7,429円  
 月々6,400円×19回  
ボーナス月(1・8月)115,000円×4回  
 割賦手数料※229,029円 
 割賦手数料合計※1+※2 175,795円 243,552円
  らくびオトク度 69,038
 
※上記割賦内容は支払い開始月を11月、ボーナス月を1月・8月に設定しております。支払い総額は車両本体価格+割賦手数料合計となります。再分割時の割賦元金は最終回支払額に設定しております。らくびオトク度は通常割賦の割賦手数料かららくびでの割賦手数料合計を差し引いた額となります。登録に伴う諸費用は別途頂戴いたします。上記金額は消費税込みの金額です。


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