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石塚ブログ
No.350-1 昨日の失敗、今日の勉強、明日の成長

(2010/03/10 0:47:16) 人財開発グループ 石塚さん

今日は就活とは全く関係ない話です。。。
私・当社がユーザーとしての立場で起きた出来事。状況も意向も私自らが作り出して提示したものですが、にもかかわらず身勝手ですが、ちょっと切なくも感じた話です。。。

・・・
上司から・先輩から・同僚から「いい勉強をさせてもらったんだよ」と声を掛けられても・掛けられたとしても、今日のあなたはとてもそんな心境にはなれないでしょう。社会ではよく用いられる「勉強」というこの言葉・使用法ですが、実情は「後々に成果を出せるようになった者が成果を出せなかった時期を振り返ったとき、現在はできるようになった自分を実感」できて初めて「あれはいい勉強だったな」と思えるものだからです。まだ成長途上のあなたには、ただ単に辛く悲しい経験に他ならなかったと思います。自分の味方なんかいなくて、分かってくれる人なんかいなくて、自分は向いてないんじゃないか?とか自分はダメな人間なんじゃないか?とか、そんなことばっかり考えてしまうことと思います。

でもね、やっぱり、それは違うんですよ。
今は自分の周囲は壁だらけと思うかもしれません、四面楚歌で突破口なんて光なんて希望なんて夢なんて自分が成長する可能性なんて、見えないかもしれません。でもそれは当然なんです。なぜなら経験が少なくて若いあなたには、この壁の向こうに何が存在していてどんな光が差しているのか、知らないしイメージすらも沸いていないのですから。

だから私は「我慢して続けなさい」と言ったんです。
だから上司は「勉強になったな」と言うんです。
続けることには我慢が必要です。これからも同じような失敗を繰り返してしまい、同じように苦しみ悩むことも少なからずあると思います。その失敗一つ一つが貴重な勉強となって、それぞれのケースにおける適切な選択肢を判断・決断・行使できるというデータベースを、あなたに与えてくれるのです。この蓄積が、将来のあなたに成長と成功をもたらしてくれるのです。

今回の件に関するあなたの手段の選択は、確かに失敗でした。しかし「自分以外の誰かのために」という「目的」「良かれと思ってやったこと」は決して間違っていませんでしたよ。目の前に対峙する壁に遭遇したとき、右に曲がるのか・左に曲がるのか・上るのか・穴を掘るのか・ぶち壊すのか、そしてその状況でどの手段を用いるのか?それが分からなかっただけです。

この瞬間、この壁を越えたとき、あなたはあなたの成長を実感できることでしょう、先の光が見えてくることでしょう。そしてこれも実感できることになるでしょう、

「あれは壁じゃなくて、階段だったんだ」って。
少しずつでも・ゆっくりでも・一歩一歩でも、壁と思えるこの階段を克服して成長したあなたと、そして「ちょっとは営業らしくなったじゃん!?」「いや〜、もう勘弁してくださいよ〜」と会話ができるくらいにまで成長したあなたが私と当社の前に再び訪れることを、気長に、楽しみに、私は待ってますよ。
No.349-1 欲しいものは何?・・・回答?解答?内定?

(2010/03/07 0:07:56) 人財開発グループ 石塚さん

就活奮闘中の皆さん、毎日ご苦労様ですm(_ _)m
就職は一生を左右します、一生の問題です、定期採用者となる学生時代における新卒としての就職活動は今回限りです、日本は新卒定期採用至上主義だからここで失敗すると取り返しがつきません・・・などと就活生の皆さんのことは称されています。

この考え方を否定したり排除するつもりはありません、むしろ確率統計論として限りなく「正解」に近いものと私も考えています。しかし絶対的な「正解」って、世の中とか就職とか会社で働くこととかにおいて、存在するのかな?とも思っています。

自分では好き・向いていると思うけど、評価されない仕事。
自分では選ばない・向いてないと思うけど、評価される仕事。
お客様にとって・会社にとって・上司にとって・先輩にとって・同僚にとって・後輩にとって・そしてあなたにとって、誰にとってどちらが良いことなんでしょう?

社会・会社には「正解」や「絶対」が存在しないことが多いものですが、一つ言えるであろうと私が思うことは「声がかかる」ということは、あなたが期待されている証であるということです。あなたがあなた自身をどのように思い・考えて・自己評価しているかは別として、他人という周囲はあなたのことを認めて尊重しているということなのです。「自分が思う自分」も「他人が評する自分」も、どちらも自分、あなた自身であるということなのです。

これから選考が本格化してくる時期となりますが、自分の思うような結果が出ないことは、これら前提意識と定義の差異によるものかもしれません。そしてこれは就活中における内定という結果だけでなく、今後将来の皆さんの社会人・会社員人生の進み具合にも大きな影響を与えることにもなると思います。

せっかくのいい機会ですから真剣に一生懸命に考えて行動してみてください。
でも悲しいかな、「答え」「正解」は出ませんから。
No.348-1 ここまで変わるの???

(2010/03/03 23:06:29) 人財開発グループ 石塚さん

昨日・今日で、大変驚いたことがあります。。。
3日前、↓で書き込んだ通り現在は「最初のヤマ場」「最悪持ち駒ゼロ」「ここまで悪循環・負のスパイラル」などと書き込みましたが、どうやらそれが正しいと推測される状況・事態が出現しました。

3/2(火)開催の会社説明会は定員12名→応募受付開始24時間以内に満員→多少の増減があったものの3/2(火)当日の24時間前までに9名キャンセル→実応募者5名→出席者5名:出席率100%、という結果に終わりました。
「やっぱり今年はこんなもんか、こんな動きか。この傾向は昔に比べれば時期的には早く到来してるけど、所詮早いか遅いかなんだけど、今年はセミナーエントリーが大変な状況だから学生も数を追うことに必死なんだろうな。こりゃ、明日も明後日も来ないよ。」
・・・なんて話を金井と近藤にしておりました。

ところが昨夜未明から本日にかけてキャンセルが全く無い!一人反故した学生がおりましたが、本日3/3(水)の会社説明会は11名が出席、明日3/4(木)のキャンセル者もただいま現在いないのです。初回接触となる会社説明会出席前の段階でここを見て・私の発言を受け止めて欠席回避した可能性は、ほぼあり得ません。

ギリギリまでキャンセル回避を実施しない行動特性とその傾向が顕著だからこそ、ギリギリまで引っ張った結果出席できる状況になったorなってしまったorせざるを得なくなった、といった推測が妥当かと。そうでなければ、たった一日でここまで劇的に変化する理由を論理的に説明できません。恐らく明日も、出席人数は多そうです。質量バランス議論とその是非はいつの時代でも少なからずあるものですが、初期選考段階でここまであからさまに現象として発生することは、比較的長いキャリアを有する私にとっても初めての経験です。

就活生の皆さん、本気でやった方がいいかも。
本気でやった人には本気でやったなりの、
それなりにやった人にはそれなりにやったなりの、
それらに見合った結果が出ると思います。
まぐれで偶然通ったとしても所詮それは内定、ゴールではありません。スタートしてからいつか必ずボロが出始め、結局淘汰されることになるでしょう。所詮、早いか遅いか。そうならないように腰を据えて、軸を定めた活動を展開しましょう。
No.347-1 今後の新規会社説明会申し込み

(2010/02/28 23:01:15) 人財開発グループ 石塚さん

2月が終わり、明日から3月です。
毎年のことですがこの3月という時期は「序盤から中盤にかけての最大のヤマ場」と言える時期になります。早い(→早過ぎる)業界・企業は既に内定出しを開始しており、大or中or小を問わずに各業界・企業ともエントリーシート提出締切期限を迎えており、面接等の初期選考も開始されている時期です。すなわち就活生にとって、ここが一番最初に「持ち駒ゼロ」を体験する時期になるのです。

これまでも書き込んで参りましたが、今期2011年度の会社説明会は異常!な速度で、定員が満員状態になります。その反面で参加予定日直前となる前日や当日のキャンセルも異様なほどに多く散見され、結果的に空き座席数が増え出席率はむしろ例年より低下しているそうです。当社は現在のところ辛うじて出席率80%後半を維持しておりますが、ひどい企業では50%前後というところもあると聞いています。当事者となる就活生にとっては正しく悪循環・負のスパイラルを産み出してしまっている今期の状況です。

このような事態があまりにも顕著なことから「本当に我が社の説明会に出席したいと思っている学生さんは、どれくらいいるんだろう?」ということに悩まされている採用担当者は多いと思います、今期に限っては私もそのように思案する一人です。「可能な限り」でエントリー・応募・選考機会の提供は行ってあげたいと考えていまが、事態や状況や体制による事情で、時間的・空間的に困難なことも現実として存在します。

3月に開催する(できる)初回訪問となる会社説明会は、現在公開・受付終了となった3/2(火)・3(水)・4(木)の3日間をもちまして終了といたします。10月・11月という早い時期から当社に目を向けてくれていて活動を行ってくれている学生さんを、まずは優先して選考を進めます。ただし前述の通りで今期2011年度は異常対応も明らかに必要と考えられる年ですので、4月開催にならざるを得ないのですが、ご希望の学生さん対象に説明会を開催したいと考えています。時期的な問題として当社オリジナルの進め方は出来ませんので、説明内容や回数や訪問間隔は「専用バージョン」としてカスタマイズして実施する予定です。その時まで皆さんが待ちきれるかどうか分かりませんが、ご案内はきちんと&間違いなく差し上げますので、しばしお待ちいただきたくよろしくお願い申し上げます。
No.346-1 意外と大きい小物

(2010/02/24 23:16:34) 人財開発グループ 石塚さん

今日は朝から・朝一番から、嬉しく思ったこと&驚いたことがありました。今日は10:00の約束で当社が社外セミナー等でお世話になっております、(株)ブロックスの営業担当の方がご来社される日。今月初旬に開催した当社全社員大会で講演をしていただきました”炭師”原伸介さんをご紹介して下さった方でもあります。

・・・熱意と誠意と一生懸命さのみで売り込みをかけてくる新人営業さんも接していて清清しいものがありますが、安心して話ができる営業とはやはり5年・10年は平気でかかるものなのですかね。。。私の上司と私が対応する中で、(意図的に)話をはぐらかそうとする我々の世間話に流されないように上手に付き合いつつも切り出しのタイミングを窺っているお姿に私は感心したり(笑)、私の上司と同郷かつ高校の先輩・後輩の関係であった!という世間の狭さにも驚きを隠せませんでしたが、何といっても一番の感嘆は、おもむろに内ポケットから取り出したペン、カランダッシュ”アイバンホー”。

私がカランダッシュ使いなのですぐ分かりましたが、趣味や個人の付き合いを除いた仕事の場で、カランダッシュを使う営業担当の方を拝見するのは私も初めてでした。パーカー・ペリカン・モンブラン・ダンヒル・デュポン・ウォーターマンをお使いの方はいらっしゃいます・目にすることは多いのですが、今日は同じ価値観を有した同志に出会ったようで、とても嬉しく思いました。

目立たないもの・分かってもらいにくいものだからこそ、そこに良くも悪くもこだわりを持って誰かと通じ合えた時は、何とも表現しがたい満足感が得られますね。所詮は自己満足の境地なのかもしれませんが、このような「目に見えないところにお金をかける」という考え方、私は個人的には大好きです。自分に自信を与えたり自分を褒めてあげたり自分の心を豊かにしてくれるものの一つだと思うのです、自分へのさりげない投資です。

小出さんのせいで、新しいペンが欲しくなりましたよ(大笑)。
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