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レースを終えたブルエリヴィッツ


■2007年を優勝という有終の美で飾った#185ブルエリヴィッツ。今日はみなさまにブルーエリアのチューンやレースのあしあと、知らなかったレースの裏側などをご紹介いたします。

 

  
■(左)大活躍したブルエリヴィッツ。今はブルーエリアショップでつかの間のひととき。
■(右)後ろ側からみたところ。
  
■(左)これが2007ヴィッツレースグランドファイナルで勝ち取った優勝トロフィー。
■(右)ネッツカップヴィッツレースのエントリーシート。レース参加者でないと見る機会はありませんよね。ちなみに右下の5つはエントリーしたハンコ。関東シリーズ全戦出場!!!
  
■(左)前の車を追い抜け!さすがにナンバープレートは接触の後がかなりでています。
■(右)リヤのナンバープレート。かなり押されているのがわかりますか?先頭を行く車は後続車にスリップストリームをかけられるのが宿命。で、軽く追突されるのも宿命。
  
■(左)ドライバー席を外から見たところ。定番のレカロシートです。ほんと、素人的に考えると運転席はすわりづらいです。
■(右)キーシリンダーの枠の黄色い円はヴィッツレース参加する際にはらなければならないシールです。ブルーエリアストアでも販売してますよ。
  
■(左)ドライバー席。ステアリングの奥の白い部分はタコメーター、ヒーターコントロールパネルの上のは水温計。
■(右)運転席からななめ左を見たところ。タワーバーでしっかり固定されているのがわかります。ボディのねじれ防止とクラッシュ時の安全確保のためです。
  
■(左)ドライバー席のカーペット。ご覧のとおりハードなアクセル・ブレーキワークでカーペットが破けています。
■(右)エンジン部分はノーマルのままなのでボンネットを開けてもところどころにTRDパーツを使っているだけ。市販用とあまり変わりありません。
  
■(左)ピントがずれましたが、バックドアのダンパーに穴を開けているのがわかりますよね。ガスがあるとクラッシュしたときに引火する恐れがあるのでガスは抜いてあります。
■(右)黄色い矢印はヴィッツレース参加する際にかならず貼る牽引部分を明確するためのシール。
  
■(左)Aピラー(ボンネットからルーフへのフレーム)付け根にはレース用の車検をした証明。レース車はレース前(競技をするため)とレース後(公道を走るため)に車検をしなくてはなりません。
■(右)よくみてください、空気注入口が上下二箇所にありますね。このアルミホイール、レース車両用(市販車にも可)のものでどちらからでも空気・窒素が注入・排気できるようになっています。
  
■(左)185-3の文字が見えますね。これはレース途中でタイヤを替えることが禁止されているためレース前車検にてかかれるものなのです。このタイヤがファイナルレースで実際に走行した後輪のタイヤ。
■(右)みみずがはっているように見える部分は焼けて溶けたタイヤ。それに、レース中にロードからひろって付着した他車のタイヤチップ。
  
■(左)まるで、消しゴムを使用して文字を消した後に消しゴムにへばりついているカスのような感じ。
■(右)タイヤ痕はホイールの裏側にも付着します。結構目立ちますし取れません。
  
■(左)激しいバトルレースはタイヤにも痕跡をくっきりと残します。ファイナルレースで使用した前輪タイヤにはレース中に他車のアルミ・塗装などが激しく付着します。
■(右)バランスウェイトは走行中に飛び散らないよう、テープで覆わなければなりません。

 

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